アフタースプリント

 検証までのプロセスが終わったら、すぐに次のアクションに繋げて行きます。通常、検証でプロとタイプの改善点が明確に見えてきているので、それを一週間以内に改善し、一週間後に再検証をします。

 改善した結果を検証して、その改善が正しかったか確認するわけです。

 もしも検証で、改善点が明確にならなかった場合、新たに課題を定義して、もう一回スプリントを行います。

 過去の事例で言うと、

・商品化の価値がないと分かったので、別のビジネスアイディアをスプリントした
・想定していた顧客にはニーズが低いことが分かったので、別の顧客層を設定して再度検証をした
・検証した機能に価値がないと分かったので、その機能の削除する開発にとりかかった

と言うような成果を出したプロジェクトがありました。

いずれにせよ、1回スプリントをして、そこで終わってしまわないように次のステップに繋げて行くことです。

そのためには、スプリントを始める前に最初から次を意識してロードマップを引いておくことが大切です。

 

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