デザインスプリントの成功事例から学ぶこと

デザインスプリントを業務や開発に活かす3つのポイント

  • 我流ではなく、正しいデザインスプリントを学びたい
  • 本を片手にやってみたが、うまくできない

最近、こんなお問い合わせをよく戴きます。

お話をお聞きすると、3つの共通点があることに気付きます。

1つ目は、

「定義する」フェーズが抜けていることです。ネットで検索すると、「デザインスプリントは5つのプロセスです」という記事をよく目にしますが、これは間違いで「第二のフェーズ:定義する」というプロセスがごっそり抜けています。

Google社オリジナルのメソッドは、プロセスは5つではなく、実は6つなのです。デザインスプリントでは、この「定義する」というフェーズが、一番重要なのです。

書籍やネット上の情報を頼りにやると、この「定義する」という重要なフェーズを飛ばして進んでしまうので、失敗する可能性が高くなります。

2つ目は、

デザインスプリントをする題材(プロダクトやテーマ)が間違っている、というところです。デザインプリントは、ご存知の通り最速で「商品改善」をする方法ですが、しかるべき結果、成果を出すには、実はいくつかの条件があるのです。

この条件が揃っていないと、間違った方向性に行ってしまったり、または途中で方向性を失ってしまったりするので、うまくいきません。

3つ目は、

2つ目とも関連しますが、間違った方向性で走ってしまうために途中で止まってしまうことです。

デザインスプリント はある意味「仮説検証」の実現方法でもあるので、アイデアを出している途中で暗唱に乗り上げて止まってしまったり、一番最後の顧客インタビューをショートカットして、プロトタイプを作って終わったりすると、改善策が出ないうちに終わるので、結果的にデザインスプリントを体験しただけ(しかも途中まで)で、「失敗」ということになります。

以上の3つのポイントを解決したフレームワークでないと、何度やってもうまくいかない、ということになります。

デザインスプリント

デザインスプリント

デザインスプリント

デザインスプリント
デザインスプリント

スプリントジャパンのデザインスプリントのフレームワークをお使いいただくと、上場企業7社以上、一般企業30社以上の研修実績により、かなり改善を重ねて練り込まれてたフレームワークになっているので、失敗する確率が軽減できます。

しかも、用途に合わせた3通りのフレームワークにより、確実に課題解決に向けた実践が最短3日で実現できます。

もしも、この記事をお読みになり、興味がありましたら、一度、お問い合わせください。

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