プロセス2「定義する」

プロダクトの基盤や共通事項を定義する。

「理解する」フェーズを経て、ここで主要な戦略と焦点を定めます。「Map」を「専門家に聞く」によって聖地化し、「ターゲット」によって以降のプロセスの基盤を作る過程です。

合意形成のもと、利害関係者のサービス体験を具体的にし、メンバー全員でベストなサービス体験を明らかにしていくことにより、プロダクト開発のベースとなる、揺るぎのない「基盤」を形作ります。

ユーザーストーリーを決める

デザインスプリント実践ワークショップ

■ユーザーストーリーはまず「三段構成」で表すこと。

ユーザーストーリーからユーザーストーリーマップへ

ユーザーストーリー(左上)をまず文章の流れ通りフロー図にし(右下)、次にユーザーの動きや導線をイメージして前後を入れ替えたり、新しいアクションを加えたりして最適化(右中央)する。

デザインスプリント スプリントウィーク1日目 ユーザーストーリーマップ

■左上段がユーザーストーリー、右がユーザーストリーマップ。

ユーザーストーリーマップは、ユーザーの自然な動きや導線を意識してフローの前後を調整する。

デザインスプリント 1日目 ユーザーストーリーマップ

■ユーザーストーリーマップの完成版(右遷移図)