プロセス4「決定する」

アイディアから解決策を自動的に絞り込む。

「定義する」フェーズを経て、アイディアを絞り込んで解決策へ昇華させる段階です。「サイレント投票」「スーパー投票」などにより通常の数十倍素早くアイディアを絞り込むことが可能です。

デザインスプリント実践ワークショップデザインスプリント実践ワークショップ

■投票数の多いストーリーボードをもとに「テストで何を学びたいか=前提とテストしたい事柄」を定める。

ここでは、5日目でテストしたい事を決めるため、「前提」を明らかにすることが大切。

「前提」とは、ユーザーがどんな行動をしたら「予想通り」で、どんな行動をしたら「予想外」なのか、考え方の「軸」、「指針」を決めること。

言い換えると「仮説検証」するための「仮説を立案する」ことと似ている。

ユーザー前提:
いらない服が思った以上の金額で売れることがわかれば、売りたくなるユーザーは存在する。

テストする事柄:
ユーザー登録をすることで、服がいくらで売れるか分かるなら、アクションをする。