プロセス4「試作する」

解決策からプロトタイプを1日で作る。

ユーザーに体験してもらう(ユーザーテスト)試作品を完成させることです。

「デザインスプリント」でのプロトタイプ開発作業は、チーム全体で分担して行う。どう作業分担するかが、進行のスムーズさと効率性を決める。

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■未経験者でもワイヤーフレームのクオリティが高いのは、各自の士気の高さをワークフローの秀逸さによるものだ。

4-4:簡単な批評を定期的に行う。

ずっと作業をしっ放しであると、集中力が欠けてくる。途中で簡単に議論をする時間をとると作業時間にメリハリが付く。この日は20分作業×10分議論×20分作業、という工程で進めた。

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■できるだけ良い試作にしようと、積極的に改善の議論が進む。

4-X:最後にWordPressで実際にスマホで見られる画面を作成。全部で20画面を半日で作成。

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