ケース1:既存サービスの要件定義が明確になった

ある既存サービスの要件定義が、デザインスプリントを導入することで明確になった、という事例があります。

「要件定義」段階で、新しく追加されたり改修される機能やサービスをお客様(ユーザー目線)で見直すことで、自信を持って開発することができるようになります。

「要件定義」というと、通常は開発者側の都合で進みがちで、リリースされてからお客様にとって不要な機能だった、ということが判明する、といったケースも少なくありません。

本開発のスケジュールとは別に、デザインスプリントのプロジェクトを平行して走らせることで、このリスクを大幅に軽減することができます。

このことから、デザインスプリントが新規事業開発やスタートアップに有効なだけでなく、すでに提供されているサービスにもの有効であることが分かります。