デザインスプリント マスター
(兼オンライン ファシリテーションマスター講座)

Innformation

本講座はCOVID-19の影響による自粛環境の長期化を踏まえ、リモート環境下での会議を円滑に進ませるスキル「オンライン ファシリテーション」も同時にマスターしていただけるプログラムに改定させていただきました。

これにより本講座で「デザインスプリント ファシリテーター」の資格を取得されますと、同時にリモート環境下での会議を円滑に進ませるスキルも同時にマスターいただけるようになります。

デザインスプリントのポテンシャル

デザインスプリントのポテンシャルは、単にプロダクト改善のメソッドということにとどまりません。

スプリントジャパンのデザインスプリントは、ゼロから新規事業開発を行う際のメインフレームワークとして機能するようバージョンアップを続けてきました(デザインスプリント3.0)。

その効果はソニー、リクルート 、トヨタ、ホンダ、NTTドコモ、東京ガスといった30以上企業での研修実施で裏付けられています。

新規事業開発の立ち上げで重要なこと

新規事業開発を立ち上げてを成功させるには、開発ができるだけでは不十分です。

プロダクトを市場に向けてリリースし、スケールしていくところまでの一貫したプロセスがなければ、必ず途中で終息してしまいます。

私たちはこれでに60以上の実際のプロジェクトをファシリテーションする中で、そのことを学びました。

デザインスプリントマスターの定義

スプリントジャパンでは、この新規事業開発段階からプロダクトを市場に向けてリリースし、スケールしていくところまでのすべてのステージのプロセスを管理できる人材をデザインスプリントマスター(SPRINTマスター)と定義しています。

すべてのステージのプロセスを一貫して管理できなければ、新規事業開発の成功はあり得ないからからです。

しかし、デザインスプリントマスターには非常に高度な知見と経験が要求されます。事業開発を何度も経験してきた勘どころも必要でしょう。

これらの能力が備わっていなければ、真にデザインスプリントのファシリテーションはできません。

「デザインスプリント ファシリテーター」とは

デザインスプリントマスターは、ゼロからスケールするまでのプロセスが管理できる者とは先に記しましたが、まずはゼロから新事業を開発する、プロセスの初期段階を管理する必要があります。

その役割の人材をスプリントジャパンでは「デザインスプリント ファシリテーター」と定義しています。

「デザインスプリント ファシリテーター」になれば、専用ツールを使ってゼロから新事業を開発上での正しい知見と経験を持ってファシリテーションができるようになります。

「デザインスプリント ファシリテーター」になるには

「デザインスプリント ファシリテーター」になるには、スプリントジャパン認定の「デザインスプリント ファシリテーター資格取得講座」を受講し、修了していただく必要があります。

「デザインスプリント ファシリテーター資格取得講座」は、スプリントジャパンが蓄積してきたファシリテーターの技能や知見を体系化し、さらに「デザインスプリント3.0」の最新メソッドを短期間に習得できるようにした日本で唯一のデザインスプリントの専門教育プログラムです。

座学だけでなく、実習やレポートによる深い洞察を得ていただくウェブセミナーと集合学習のハイブリッド学習システムです。

プログラム修了者は、「デザインスプリント3.0」のファシリテーションを社内外で実施していただけるようになります。

「デザインスプリントファシリテーター」資格を取得するには

スプリントジャパンでは「デザインスプリント ファシリテーター資格取得講座」を定期的に募集しています。

ただしこの講座によってよくある「資格ビジネス」を展開したいわけではありませんので、無制限に募集しているわけではありません。

一定の人員数になりましたら募集は締め切りますので、ご興味のある方は早めにお問い合わせください。

「デザインスプリント ファシリテーター」資格のお問い合わせはこちらから。

資格取得講座