デザイン思考や他のメソッドで
満足いく成果が得られなかった方へ

弊社のデザインスプリント ワークショップを受講される方には1つの特徴があります。

それは、皆さん一様に、
他のメソッドでは時間かけても明確な結論や成果が出せなかったと言われることです。

デザインスプリント3.0ワークショップ

あなたもこのような課題をお持ちでしたら、私に3分だけ時間をください。

こんにちは。スプリントジャパンの夏本 健司と申します。

事業開発・商品開発を成功させるポイントは、仮説検証をいかに行うかです。開発期間が長くなればなるほど、当初の仮説はだんだんブレていきます。

人間に記憶はあいまいなもので、かつ仕事とはいえモチベーションも低下しがちですから、ある意味、解決しようのない課題と言えます。

これについての解決策は、とにかく速く結果を出すということに尽きます。すなわち、速く仮説を検証する仕事術が必須になってくると言うことです。

弊社もあなたと同じ悩みを抱えていました

話は変わりますが、2月以降、COVID-19による自粛環境で、これまで対面で「デザインスプリント」の企業研修やワークショップを行ってきた弊社では、サービス提供ができなくなりました。

対面でのワークを主体とする「デザインスプリント」を、リモート環境下でも実現できるようにプロセスを設計し直す必要に迫られたわけです。

しかし、ただ対面でのワークをオンライン化しただけでは、うまくいかないことがすぐにわかりました。

リモート環境では、それぞれの環境が違うので、対面でのワークをする時のように短い時間で意識合わせをすることが簡単ではなかったからです。

コミュニケーションの方法も少し改善が必要でした。これも対面でのワークをする時のように理解を深めることが難しかったからです。

デザインスプリントのプロセス改善とリモートワークの意思疎通問題の解決

まずはデザインスプリントのプロセス改善が必要でした。集合研修でのデザインスプリントは、6つのフェーズと22のタスクがあります。しかしこれらをリモートワークで完全対応させることはできませんでした。

リモートワークの方が時間が長くかかってしまうのです。しかもすべてリモートワークで行うにはプロセスが冗長になってしまい、タスクも複雑すぎました。

そこでプロセス全体の流れを変えずに4つの会議と18のタスクに短縮することに成功しました。

次はリモートワークの問題解決です。リモートワークは一般にオンラインツールの選定やセキュリティなどハード面がクローズアップされがちですが、それ以上に重要なのがソフト面、つまり「意思疎通や理解の深め方」や「会議の進め方」です。

この点は「デザインスプリント」の本質が「会議の効率化と創造性の両立」でしたので、デザインスプリントのメソッドとオンラインツールの機能を掛け合わせることで解決できました。

実際にスプリント中の画面

デザインスプリントを完全リモート化:オンラインスプリント ワークショップ

デザインスプリントを完全リモート化:オンラインスプリント ワークショップ

デザインスプリントを完全リモート化:オンラインスプリント ワークショップ

デザインスプリントを完全リモート化:オンラインスプリント ワークショップ

効果が倍増したオンラインのデザインスプリント

こうして再デザインされたデザインスプリント(「オンラインスプリント」と呼んでいます)は、以下の点が改善され、対面でのワーク以上に優れたプロセスになりました。

デザインスプリントのプロセス改善

  • プロセスを短縮しリモートワークでも3日で完了できるようになった
  • デザインスプリントのウィークポイントである結果の「あいまいさ」を解消きるようになった
  • オンラインになることでデータ管理と活用がしやすくなった

リモートワークの課題解決

  • 雑談時間とワーク時間を分けることでお互いの理解や意思疎通がしやすくなった
  • デザインスプリントのプロセスをリモートワークの時間や機能に合わせることで合理的に進められるようになった
  • オンラインツールを厳選することでコミュニケーションを取りやすくした

この他にも、対面でのワークと比較してこのようなメリットも得られるようになりました。

  • 遠隔地からでも参加できるようになった
  • アナログ嫌いの人にも満足してもらえるようになった

オンラインのデザインスプリントに移行され始めています。

集合研修でデザインスプリントを実施されてきた多くの企業や教育機関で、「オンラインスプリント」に移行され始めています。

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

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デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

デザインスプリント3.0実践企業

オンラインのデザインスプリントをご体験ください。

本格的な実施では4日かかるオンラインのデザインスプリント(オンラインスプリント)ですが、本ワークショップでは、金曜から日曜の3日間でご体験いただけます。

本ワークショップをご体験いただくと、リモートワークで効率的かつ確実に事業開発を進めるメソッドが身につきます。

[同業者のご参加も歓迎致します]

開催概要

AI/IoTを使った新規事業開発法
(第41回 リモート デザインスプリント ワークショップ)

定員・残席

定員5名 残席2名

内容

ご要望の多い「AIやIoTを活用した新規事業開発」の進め方を取り上げます。

AIやIoTなどテクノロジーを活用した新規事業開発を成功させるためには、2つのポイントをおさえる必要があります。

Slerやソフトウェア開発、コンサルティング業やシンクタンク系の業種の方におすすめ致します。

同じ部署やチームメンバー複数人で参加され、会社やプロジェクトチーム内で共通プロトコルにさせると効果的です。

日時

7月17日(金)13:00-18:00
7月18日(土)13:00-18:00
7月19日(日)13:00-18:00

開催場所

オンライン(参加方法・URLは参加者のみにお知らせ致します)

講師

SPRINTマスター 夏本健司

主催

スプリントジャパン株式会社

参加費用

お一人様3日間通し/ 28,000円(税込)

問合せ

ご不明な点はこちらから

ゼロからサービス創出を行方法
(第42回 リモート デザインスプリント ワークショップ)

定員・残席

定員5名 残席3名

内容

新規事業を立ち上げたいが、これといって有力なビジネスアイデアがない場合、どのように売れるサービスを創出していけばよいか。

ゼロから新規事業を立ち上げ、軌道に載せるためには3つのステージをおさえる必要があります。

そのうちの1つ「Customer Problem」をいかに短期間に精度高く行えるかが、立ち上げのキーポイントになります。

今回は、このステージに必要な基礎知識を得られ、ワークすべてを実際にご体験いただけます。

日時

8月7日(金)13:00-18:00
8月8日(土)13:00-18:00
8月9日(日)13:00-18:00

開催場所

オンライン(参加方法・URLは参加者のみにお知らせ致します)

講師

SPRINTマスター 夏本健司

主催

スプリントジャパン株式会社

参加費用

お一人様3日間通し/ 28,000円(税込)

問合せ

ご不明な点はこちらから

日程変更・キャンセルについて

  • お申し込み後の日程変更は可能です。お申し込みいただいた回の開催初日から起算し5営業日前までにお問い合わせフォームよりご連絡ください
  • キャンセル時のキャンセル料はございません
  • キャンセルをご希望の場合は開催初日から起算し5営業日までにお問い合わせフォームよりご連絡ください
  • いただきました参加費理由の如何にかかわらず全額返金致しま(振込手数料はご容赦ください)

タイムテーブル

1日目

13:00-14:30

ガイダンス・レクチャー

14:30-16:00

正確な仮説を立てる

16:00-17:30

顧客課題を掘り起こす

17:30-18:00

まとめ

2日目

13:00-13:30

前日の振り返り

13:30-16:30

そもそも間違っていないかの確認

16:30-17:30

市場テストのレクチャー

17:30-18:00

まとめ

3日目

13:00-13:30

前日の振り返り

13:30-16:30

市場テストのワーク

16:30-17:30

データ分析と意思決定

17:30-18:00

まとめ

講師紹介

SPRINTマスター夏本 健司

SPRINTマスター

夏本 健司

スプリントジャパン株式会社 代表取締役。

東京藝術大学美術学部卒業後、テレビ朝日グループ、電通グループを経て2002年に独立。

20年間UIデザイナー業務を行ったのち、2016年よりデザインスプリントのテストマーケティングとメソッドのローカライズ化を始める。

<主な実績>
1998年:保険業界の新規ビジネスにて5億円の出資を成功させる
2000年:建築業界の新規ビジネスにてゼロから月商4000万円の事業へ
2002年:金融業界の新規ビジネスにて会員数を2万人から20万人へ成長させる
2004年:教育事業の立ち上げにて52のカリキュラム構築を担当
2005年:健康分野の新規ビジネスにて3ヶ月で損益分岐を達成
2016年:デザインスプリントをサービス化を開始


デザインスプリント ファシリテーター

冨田 直子

有限会社ウィルウィンド 代表取締役。

慶応義塾大学総合政策学部卒業後、朝日アーサーアンダーセン、GE(シックスシグマ・ブラックベルト)、AIG(団体保険での経営企画)を経て2005年8月、人類のよりよき未来を創造する場づくりの会社、有限会社ウィルウィンドを設立。

<主な実績>
2006年~ 企業研修の企画、ファシリ―テーターとして登壇を開始
2012年~ 未来新聞株式会社と共に未来新聞🄬を活用したアイデア研修をプロデュース、大手中小企業での実績多数
2014年~ (一社)遠野みらい創りカレッジと地域創生新規事業プログラム企画共催、以降6年間実施
2018年~ 2030SDGsファシリテーターとなり以降30回以上登壇
2019年:(一社)南足柄みらい創りカレッジと共催でSDGs新規事業プログラム企画実施
2019年:郡山市創業支援事業「SDGs時代の起業家育成プログラム」にてSDGsスプリントの提供を開始、現在に至る

参加者の感想

これまでに964名の方々が参加されました。
(集合研修の企業研修やワークショップを含む)

ワークを始める前に「このワークの目的は何か」「なぜこのぐらいの時間を取るのか」、という「Why?」の部分を説明してからワークに入っていただいたので、それが良かったです。できれば、その知識・ノウハウをまとめて文書化してほしい(既にあったらすみません。本で出していただいたら買います!というぐらいにほしいです)。一方、気になったのは、当初掲げたビジョンに対してサービスブループリントがそれに答えるようなものでなかった場合、どう軌道修正するのか?もしくはしないのか?という点。(以降省略)
(東京都 Y・Yさん)

「SPRINT-最速仕事術-」を読み込んだ人、社内で既に一度取り組んだことがある人には強く勧めたい。対し、デザインスプリントに対する経験・知識がまだない人には、おそらく今回の形式(2.5日のフル版)を受ける前に講義形式で「デザインスプリントとは何?」をしっかり理解する機会の必要ありと感じた。
(東京都 T・Sさん)

凄く勉強になりましたし、何より短期間で物凄くクオリティーの高い成果を生む事が出来る事に凄く驚きました。
(東京都 Y・Kさん)

スプリントの構造自体非常に良く理解できたことと、体感したことにより得れるアウトプットのメリットもわかった。そのため大変有意義なキャンプでした。
(東京都 A・Jさん)

本当にこの短い時間でできるの?という疑問の部分からスタートしましたが、その考えを持ったことが恥ずかしい位の高い効果に感動しました。もっと学びたいと強く感じました。
(東京都 K・Hさん)

進行がスムーズでした!3日間(2日半)でこんな内容の濃いこと(気づき、発見)体験できるのは驚きでした!
(東京都 T・Bさん)

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  • ご本人の許可なく第三者の貸与・売却、またはこれに類する行為は一切行いません。



ご希望の日程

第41回 7月17日,18日,19日
第42回 8月7日8日,9日
第43回 9月18日19日,20日
第44回 10月16日17日,18日
第45回 11月20日21日,22日

※ ボタンを押しますとそのまま送信致しますので、ご入力内容に間違いがないか今一度ご確認ください。