スプリントジャパン株式会社
MTP

スプリントジャパンのMTP
(Massive Transformative Purpose)

不確実な状況でも飛躍的に成長できる最先端のメソドロジーを世界中に広める

スプリントジャパンのムーンショット

2025年までに新規事業やオープンイノベーションの成功法則を
テクノロジーによって体系化する。

スプリントジャパン株式会社について

スプリントジャパンは日本で唯一のデザインスプリント専門会社で、デザインスプリント業界のトップリーダーです。

デザインスプリントのファシリテーションには、事業戦略、新規事業開発、商品開発、マーケティング、デザイン、システム開発、インタビュー調査・分析など、多くの専門的なスキルと実績が必要です。そのため、見様見真似で取り組んだのでは実現は不可能なのです。ゆえに国内では本格的にサービス化できている企業が数少ないのが現状です。

一方、スプリントジャパンではまだ今ほどデザインスプリントが注目されていなかった2016年から多くの知識人からの教えをもとに日本の組織文化に合うようにローカライズ化を始め、普通の企業の10倍以上の業務改善を行ってきたので、おかげさまで一部上場企業から中小企業、起業家、大学の産学共同プロジェクトに至るまで、多くの組織・プロジェクトに導入していただけるようになりました。

スプリントジャパンのコアバリューは、多くの企業がデザインスプリントを単にサービス開発法と捉えているのに対し、「チームに起業家マインドをインストールすることで組織文化を変革し、短期間に新しい事業やプロジェクトを成功させることができる実践ツール」と定義していることです。

つまりどんな業種・業態であろうとも、これから不確実性の高い時代を生き抜いていくための、ビジネスパーソンの持つべきサバイバルキットであると考えているのです。

そのため、スプリントジャパンのデザインスプリントは、ブレのない本質的な物事の捉え方と実践的なツールの両極端の効果が得られるように体系化してあります。

この体系を教育カリキュラムに転用することで、日本で唯一のデザインスプリント・ファシリテーター資格制度を作り、高いレベルでファシリテーションができるデザインスプリント・ファシリテーターを養成しています。

共通の知見を持つ有能なファシリテーターがチームになって対応できることで、6チーム以上の同時実施が可能になり、オープンイノベーションや複数企業の合同プロジェクトなどの大型プロジェクトの運用が可能になりました。

また、参加メンバーがチームで最大の効果が発揮できるように付箋貼付けシートとワークブックという独自の仕組みで、より効率的に業務に集中できるようになったこともスプリントジャパンのデザインスプリントの特徴の1つです。

これらの総合的力により、シビアなスケジュールでもオンスケで実行が可能となり、会社を上げた事業計画遂行に寄与できていると自負しています。

企業だけでなく、個人起業家向けにはデザインスプリント1on1というメンター・プログラムに置き直すことにより、より高確度なスタートアップが短期間に実現できるようにもなりました。

今後の展開としては、ここまでの知見、事例をもとにAIやブロックチェーン、データベースを活用してメソドロジーを自動化し、指数関数的な成長を目指します。